News & Diary

6年生…卒業式に向けて、みんなで響かせる歌声

6年生は卒業式に向けて、呼びかけの中で歌う歌『旅立ちの日に』の練習に取り組んでいます。

「勇気を翼にこめて 希望の風にのり このひろい大空に 夢をたくして」…これまでにも卒業式で幾度となく歌われ続けている名曲に6年生は挑戦しています。

金曜日は学年全員の音楽で、家庭科室と音楽室に分かれてパート練習をした後、両パートが音楽室に集まり合唱。両パートのハーモニーを音楽室いっぱいに響かせていました。卒業式はまだ先ですが、6年生が巣立っていく姿を想像してしまい、胸が熱くなりました。

様々な声の重なりが美しいハーモニーを生み出すこと、仲間と協力して一つの歌を仕上げる達成感、気持ちが高揚するような感動など、合唱がもつ力や合唱の楽しさを6年生には存分に味わってもらいたいなと思っています。

この時間の最後…職員室にいて、6年生の歌声がより近くに感じられる…と思ったら、6年生のみんなはグラウンドにいました。グラウンドに並んで、6年生がこの時間の仕上げの練習に取り組んでいました。音楽室よりさらにいい歌声を響かせていて、気持ちよさそうでした。歌い終わった後は、職員室からも校長室からも拍手が起こりました。

ひとりひとりの歌声は小さくても、集まって溶け合うことで広がりと深みのある響きが生まれる合唱…卒業式での6年生の姿を思いうかべるだけでしんみりとしてしまいますが、勇気を歌声に込めて!想いを届ける卒業式を創り上げていく6年生を応援しています。

今年度最後の参観日…ご来校ありがとうございました

本日は、参観日に際しましてご来校ありがとうございました。

一年間の子どもたちの成長や頑張りを感じていただけたのではないでしょうか。いつもよりちょっぴり緊張したり、いつも以上に頑張ったり、平常心だったり、嬉しさいっぱいだったり…保護者の方々に見守られる中での授業参観、子どもたち自身も成長を実感できるいい機会です。ご参観、ありがとうございました。

授業参観後の保護者説明会の内容も含めて、何か不明な点や心配なことがございましたら、いつでもご連絡ください。

来週から3月。今年度も残り3週間あまりとなりました。この一年間を振り返りながら、一人一人が頑張ったな、楽しかったな、できることが増えたな、成長したなと感じられる最後の1ヶ月となるように、全教職員一丸となり、子どもたちを支え、見守り、励ましていきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

PTAレクレーション

2月27日(月)1学年PTA主催の親子レクレーションを行いました。王様ドッヂボールの親子対決では、子どもたちの球の速さに、親たちは驚きながらも良い汗をながし、楽しみながら交流していました。家庭では見られない一面を見ることができ、親子で交流できるよい機会となりました。

 

3年理科…「じしゃくのせいしつ」

3年生は理科で、『じしゃくのせいしつ』という単元の学習を進めています。

この単元では、「磁石を身の回りの物に近付けたときの様子に着目して、磁石の性質について調べる活動を通して理解を図り、実験などの技能を身につける」ことを目指します。

この時間は、これまでの経験や学んだことを基に、どんな物が磁石に付くか予想した上で、実際に調べてみるという学習活動でした。

ゼムクリップ・はさみ・紙・硬貨・空き缶・ストロー…などなど、身の回りの様々な物について磁石に付くかどうかをじっくり考えてから調べていました。

「予想通りだった!」「予想とはずれた~!」などと一喜一憂しながら、実験を進めていました。特に、一円玉や十円玉は興味津々で、子どもたちの実験前のわくわく感が伝わってくるようでした。

この後も磁石の極の性質や、磁石に付けた鉄の性質についても、実験を通して学んでいきます。

在校生から卒業生への贈り物

2月26日(水)1・2年生から3年生へ、寄せ書きの贈呈式がありました。各学級の寄せ書き実行委員が中心となって企画運営しました。3年生への感謝の気持ちを込めて、よい思い出となるように思いを込めたメッセ-ジカードを送りました。3月に実施する予餞会の取組の一つとして行われています。予餞会当日に向けて、在校生はさらなる秘策を考えているてようです。

 

6年家庭科…「こんだてを工夫して」調理実習!

6年生は、3・4時間目に調理実習に取り組んでいました。

「ご飯とみそ汁に合うおかずの調理計画を立ててみよう」という課題に沿って、各班で身近な食品を使って作れるおかずの調理計画を立て、実習本番に臨みました。

「ベーコン巻き」「野菜炒め」「回鍋肉(肉の代わりにベーコン)」「たまご炒め」「ツナポテトハンバーグ」…などなど、各班でおいしそうなおかずをセレクトしていて、廊下までいい香りが漂っていました。野菜を切ったり、炒めたり、巻いたり、混ぜたり…と、班の仲間と協力して様々な調理に取り組んでいました。さすが6年生最後の調理実習ともなると、包丁などの調理器具の使い方にもすっかり慣れています。

この単元では、家族の一員として、生活をよりよくしようと、栄養を考えた食事やおいしく食べるための調理の仕方について、課題の解決に向けて主体的に取り組んだり、ふり返って改善しようとしたり、生活を工夫し、実践しようとする力をつけています。

ぜひご家庭でも、お子さんに実践してもらってください!

1年図工…『たいせつボックス』づくりに夢中!

1年生は図工で、『たいせつ ボックス』を大切に大切につくっているところでした。

箱の形や色、入れたいものなどから感じたこと、想像したことから、表したいことを見付け、好きな形や色を選んだり、いろいろな形や色を考えたりしながら、どのように表すか考えていました。

自分にとって大切なものを入れる箱を自分なりにつくることに喜びを感じているのが、1年生教室からひしひしと伝わってきました。

色画用紙を貼って箱の色をカラフルにしたり、開けたら中の物が飛び出す仕組みを考えたり、カギ穴を開け、折り紙で折ったカギで開けられる宝箱にしたり…一人一人の創意工夫が存分に発揮されていました。

また、友達同士で相談したり、それぞれのボックスを見せ合いながら、作品の形や色の楽しさや面白さを感じ取ったり、アイデアを紹介し合ったりするなど、1年生なりに学び合い、高め合う姿もたくさん見られました。

1年生の子どもたちの発想と創造力が詰まった『たいせつ ボックス』、完成が楽しみです!

後期生徒総会

2月21日(金)後期の生徒総会が行われました。10月に後期の生徒会体制がはじまり、書記局・各委員から活動反省がだされました。たくさんの意見がでたわけではありませんが、3年生の先輩を交えての活動としては最後となりました。1・2年生の後輩たちのよい手本となった生徒総会でした。

 

5年図工…ほり進めて刷り重ねて

5年生は図工で一版多色刷りに挑戦しています。4年生でも取り組んだ木版画の経験と技能を活かして、形や色の重なりを確かめながら版に表しています。

下絵をかき、色の付け方や彫る順番を考え、見通しをもって表現している5年生。版に絵の具で着色し、刷ったときの色の鮮やかさを確認しながら熱心に刷っていました。どんどん色が重なり合っていく過程も楽しんでいます。

主体的に版に表す活動に取り組み、つくりだす喜びと、形や色などに関わる楽しさを存分に味わっています!

1学年進路学習発表会

2月19日(水)にキャリア教育の一環として、1学年進路学習発表会が行われました。静内農業・駒大苫小牧・札幌第一・北海・浦河・北海道芸術・美唄聖華・苫小牧高専・札幌南・国際情報の各高校に分かれて、校風や資格・就職先などを調べて、パソコンを利用してプレゼンテーションをおこないました。進路決定は2年後ですが、今のうちから準備をしっかりすることで、一人ひとりが主体的に進路設計をし、進路の自己実現をしてほしいです。