2025年03月27日
3月24日(月)修了式と離任式が行われました。修了式では、生徒会代表と各学級代表からの挨拶があり、この1年間の思い出を振り返り、自分自身の成長とこれからの目標を発表していました。また、離任式では、4名の教職員の方々が本校を離れることになり、生徒会長からはなむけの言葉がありました。お世話になった方々なので、名残りおしいですが、新天地でのご活躍を祈っています。
2025年03月27日
3月24日(月)修了式と離任式が行われました。修了式では、生徒会代表と各学級代表からの挨拶があり、この1年間の思い出を振り返り、自分自身の成長とこれからの目標を発表していました。また、離任式では、4名の教職員の方々が本校を離れることになり、生徒会長からはなむけの言葉がありました。お世話になった方々なので、名残りおしいですが、新天地でのご活躍を祈っています。
2025年03月24日
今日で、令和7年度の全課程を修了しました。修了式では、担任の先生から呼ばれた学級ごとに立ち、代表者が修了証書を受け取りました。どの学年、どの学級も、1年間の学びを終えて、心も体もたくましく成長したことが、堂々とした態度から伝わってきました。
1年間、本当によくがんばりました。たくさんの嬉しかったこと、楽しかったこと、そして悲しかったことや辛かったことも「心のふるさと」にして…また4月から、新しい学年、新しい教室で、仲間とともに学び合い、高め合う姿を楽しみにしています。今日、手にした通知票を見ながら、家族と一緒にこの一年の成長と頑張りをたっぷり振り返る春休みにしてくださいね。
離任式では、7名の先生方とのお別れをしました。退職される先生方が3名、4月から別の学校に転出される先生方が4名…春はお別れの季節。とても寂しいことですが、これまでたくさん支え励ましてもらったことを大切にしていきます。今までありがとうございました。どうぞお元気で。
保護者の皆様、地域の方々、一年間のご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
そしてまた、4月から始まる令和7年度もどうぞよろしくお願いいたします。4月には、新一年生、新しい仲間、そして新たな職員を迎え、また気持ちを新たに子どもたちが安心して楽しく通える新冠小学校を一丸となってつくっていきます。春休み中は、その準備に全力で取り組んでまいります。
どうぞ今後とも、よろしくお願いいたします。
2025年03月21日
6年生が卒業し、校内が寂しく感じられますが、残った在校生のみんなも進級に向けて気持ちを高めています。
令和6年度も残りあと2日となった今日の5時間目は、各学級で大掃除に取り組みました。窓のさんや床の細かい汚れ、靴箱など、普段なかなか手が回らない場所も丁寧に掃除し、ピカピカにしていました。
一年間お世話になった教室への恩返し…そして、次の学年や学級が使うための準備として、気持ち良く明け渡すことができるように、全集中でした。1年生のみんなも、6年生に教わってきた掃除の技を発揮して、全力で取り組んでいました。
立つ鳥跡を濁さず…進級に向けた準備が着々と進んでいます。月曜日はいよいよ、修了式です!
2025年03月19日
今日は、令和6年度新冠小学校卒業証書授与式でした。すがすがしい春日和の中、44名全員が心を一つに卒業証書授与式に臨みました。
そして、保護者の皆様はもちろん、本校在校生、職員、地域の方々に見守られて、立派に巣立っていきました。
練習以上の、気持ちの入った呼びかけ、想いのこもった歌に感銘を受けました。
そんな44名の卒業生に向け、学校長式辞として贈られたメッセージより…
卒業することと終わることは似ているようで違います。卒業は終わってしまうのではなくこれから新しい何かが始まるからです。
今日から新しく始まる皆さんの人生は、長い旅に例えることができます。
人は、長い人生の旅の途中で何度も立ち止まり、立ち止まっては悩み考え、次の一歩を踏み出しながら生きていきます。
その都度皆さんは思い悩みながらも次の一歩を必ず踏み出します。くじけて倒れそうになってしまった皆さんを支えてくれる方の中には、優しい家族、頼りになる先生、心許せる友達などがいますが、最後に自分自身を支え優しく背中を押してくれるもの、それはこれまで生きてきたなかでの経験であり、想い出の一つ一つだと思います。私はその経験や想い出のことを「心のふるさと」と呼んでいます。
人はみな自分だけの心のふるさとをもち、それに支えられ、励まされながら生きているのです。
これから始まる中学校生活は、心のふるさとづくりの三年間でもあります。皆さんのふるさとづくりの毎日が充実した日々であることを願っています。
44名の新冠小学校自慢の卒業生のみんな、おめでとう!ありがとう!!大きな未来の空へ、胸をはってはばたけ!出会えたこと忘れません。
2025年03月18日
月曜日は卒業式の総練習でした。
6年生は胸を張って巣立つ準備を、在校生は心をこめて送り出す準備を…全校みんなで気持ちを一つに取り組みました。
総練習を終えて、子どもたちも我々教職員もしっかり振り返りをし、卒業式本番をかけがえのない時間とするために、本番につなげる反省をしました。その反省を活かし、今日、最後の全校練習に臨みました。卒業生の呼びかけは本番にとっておくために最初の3名だけでしたが、それだけでも想いが伝わる気持ちのこもった言葉…胸に響きました。明日、在校生のみんな、保護者の皆様、そして地域の方々と一緒にしっかりと受け止めたいです。
在校生のみんなも、呼びかけと歌に感謝の気持ちを込めて、これまでの練習の成果を発揮しました。今日の最後の練習では、さらにいい顔・いい声・いい動き…頼もしい姿を輝かせました。
明日、全校の心を一つに!あったかい卒業式をみんなの手で、心で、つくり上げます!!
2025年03月18日
今日は卒業お祝い給食です。献立は、カツカレー、お祝いいちごゼリー、牛乳です。
今日は、6年生クラスの給食時間の様子です。カツカレーは人気メニューのため、おかわりしている人も多くみられました。
みなさん楽しい雰囲気でしっかり食べていました。明日の卒業式に向けてしっかり食べて、素敵な式を迎えてもらえたらうれしいです。
2025年03月18日
先週、本校の教員が全学年を対象に音楽会を企画し、歌や楽器の演奏を披露しました。1回目は、1~3年生に向けて。2回目は、4~5年生に向けて。ウクレレや、ピアノ、そして歌唱など、それぞれに得意なこと、好きなことを披露して、体育館いっぱいにステキな音楽を響かせました。
子どもたちは、普段なかなか見ることのできない先生方の姿に興味津々。前のめりになって演奏の様子を見て、美しい音色に浸り、先生方が奏でる音楽にうっとりしている様子でした。
「好きなことを続けることって楽しいよ!」「最初は苦手でも、続けることでできるようになり、それが喜びにつながるよ!」「音楽って楽しいもの♪」…といったメッセージが込められた音楽会。年度末はどうしても慌ただしい雰囲気になりますが、しっとりと音楽に触れることのできるゆったりとした時間になりました。
2025年03月17日
3月14日(金)第51回卒業証書授与式が行われました。37名の生徒が3年間過ごした学び舎を背に巣立っていきました。しっかりと前見据えて、夢にむかって大きく羽ばたいていく意思を感じせる大変立派な卒業式でした。「卒業生お別れの言葉」の場面では、感極まって涙する生徒も見られ、3年間の思いが伝わる卒業式でした。見送る在校生の皆さんの態度も大変立派で、合唱も感動させられました。卒業おめでとうございました。
2025年03月14日
19日(水)の卒業式に向けて、各学級や学年で、歌や呼びかけ、儀式の作法などの練習に取り組んでいます。
今週になり、在校生だけが体育館に集まっての練習が2回、6年生も学年で証書授与や呼びかけの練習を重ね、今日初めて、全校での合同練習に取り組みました。
練習内容は、卒業式の流れの確認、国歌・校歌の練習、呼びかけなどのタイミングの確認、そして入退場の練習でした。
6年生は緊張感をもって練習に臨んでいることが、その姿から伝わってきました。そんな6年生をじっと見つめ、いい卒業式をつくり上げようと在校生も集中して頑張っていました。特に在校生最高学年の5年生はさすが!背中をピシッと伸ばし、立派な姿勢を保ち続けていて、とても頼もしく感じました。この1年間の成長が伝わってきました。5年生は一番後ろにいるので、1~4年生のみなさんにその姿を見せられないのが残念です…。
卒業式本番は練習の2倍の時間となります。6年生一人一人…特に、たてわり班などで一緒に活動した6年生との関わりを思い出しながら参加していると、あっという間の時間かもしれません。6年生の小学校最後の勇姿をしっかり目に焼き付けておきたいですね。
月曜日はいよいよ総練習です。
2025年03月14日
六年生と過ごす日数…一緒に過ごす時間が、残りわずかとなってきました。
今週はとうとう、6年生と一緒に活動するたてわり班掃除が最終日を迎えました。最初は、初めての掃除に戸惑い、やり方がわからなかった1年生も、6年生にたくさん教えてもらって、一年間でとっても上手にできるようになりました。6年生のおかげで、来年は2年生の先輩として、新しい1年生に教えてあげることができますね。
優しく頼もしく、毎日の清掃活動でリーダーシップを発揮してくれた6年生。今までありがとう!
6年生と一緒に活動し、さまざまな経験を通して学んできたことを次に活かしていきたいですね。
6年生が巣立つ日まで、残り登校日は3日です。